【お知らせ】公認コーチ1、3/スタートコーチ養成講習会

現在、国の方針により指導者の有資格化およびスポーツ団体の有資格指導者義務付けがすすめられています。これはローイング界だけではなく、スポーツ界全体の流れです。

JARAの方針で「JARA後援・共催大会について、2026年度以降は公認コーチ資格義務付を条件に後援および共催の承認とする。」となっています。有資格者が不在の団体、チームにおかれましては、早期にチーム内で資格取得されるよう、ご対応ください。

特に学生チームにおいては、有資格者不在の期間を作らないため、安定したチーム運営のためにも数年でチームを離れる学生だけでなく、監督、コーチ、部長など、長期的にチームに関わる方の資格取得もご検討ください。

資格取得には費用もかかり、時間的な拘束も長くなりますが、全競技共通の共通科目(スポーツマンシップや指導のあり方、運動生理学、トレーニングや指導方法、事故防止など)、競技別の座学及び実技(ローイングの特性、安全、競漕規則、用具の整備やリギング、テクニック、トレーニングなど)など、現場で活かせる知識を学ぶことができます。
また、競技別の座学及び実技では他の水域の指導者や講師の方との交流を図ることもでき、得るものが大きい場となっています。積極的にご検討ください。