【結果】第38回全国インドアローイング大会・第22回福岡県インドアローイング大会(B大会)


今年は、佐賀や大分など県外からお越しくださった漕手も多く、例年を大きく上回る120名余りの方に参加いただきました。小学生から中学生、高校生、大学生、社会人、マスターズ、そして大会終盤の団体戦ではコーチの先生や子どもたちの保護者など幅広い年代の勇者たちが参戦。個人戦は小学生1,000m、中学生以上が2,000mで競い合いました。スタートこそ静かに始まりますが、1,000mを超えた後半ではチームメートやコーチ、保護者による大声援や叱咤激励(プレッシャー)を背に力尽きるまで戦い抜く、ある意味団体戦が繰り広げられました。個人戦の後は2,000mを4人のリレーで競い合う真の団体戦。一台のマシンを使うためスムーズな交代の動きが重要なポイントの一つ。各チーム見事な連携プレーでオール(ハンドル)をつなぎました。
会場では福岡大会の特徴でもあるErowシステムを使用して各レースの様子が正面のスクリーンに投影されました。現在の自分の順位や各漕手の速度、トップとの差がどれほどあるかが写しだされ、観客も巻き込んだ水上の本番さながらの白熱したレースとなりました。また、保護者の方にぜんざいを振る舞っていただき、疲れ切った体にしみ渡るなんとも言えない美味さで、栄養補給しリカバリーすることができました。いつもありがとうございます。
自己新をたたき出した人、いつも通りの実力を発揮しきれなかった人もいたかもしれませんが、まだまだこれからも大会は続いていきます。さらなる飛躍やリベンジへと来年もまた皆さんの参加をお待ちいたします!
<各カテゴリー1位の結果>
・小学生
M 今村 風尊(福岡県タレント発掘事業)
F ー
・中学生
M 渡邊 夏夢(北波多中学校)
F 草葉 伊咲(福岡県タレント発掘事業)
・高校生
M 土屋 漣 (日田高校)
F 森山 綾乃(日田高校)
・大学生・社会人
M 中島 広大(日本大学)
F 濱口 藍 (九州大学)
・マスターズ
M 渡邊 秀一(広渡なんでんかんでん)
F ー
<大会の様子>




















